欧州のたび

前置き。

今(2012/11下旬)から1年以上も前の2011年5月のGWのこと。生まれて初めて欧州へ行ってきました。行き先はオーストリアの首都ウィーンとチェコの首都プラハ。そしてその中間地点(?)にあるチェスキー・クルムロフです。

ドバイ経由でウィーンへ向かったのですが、これがまぁひたすらに辛かった。到着するだけでもグロッキー。飛行機はエコノミーであんな長時間乗るもんじゃないね。ドバイの空港は正直期待はずれだったし…。遊べるところが全然無かったよ。

でも、訪れた3つの街はどれも美しくて、長時間の苦痛も十分ペイできるレベルだったとおもいます。そこそこ長めの旅行記になってしまいましたが、ごゆるりとご覧ください。

目次

第1話 「An Airport Too Far」
まずは成田⇒ドバイ⇒ウィーンの苦行すぎるフライト。マジ精神的に疲れたよ…。
第2話 「ウィーン中心地へ。」
ウィーンの空港に到着し、まずは列車でウィーンの中心地に向かいました。欧州の列車に乗るのはもちろんこれがはじめて。乗り方良くワカンネ…っていうか改札ないよ?!
第3話 「ふるい と あたらしい」
古い様式の建物がたくさん…しかし中にはつい最近建てられたものもあったのです。日本でやったらマジでカオスになりますな。やってみても面白いかもしれないけどw
第4話 「コテコテの観光」
宮殿に行ったり博物館に入ってみたり。まぁコテコテの観光をしてみましたよ、と。
第5話 「ウィーン中心街」
武器博物館やら城やら更に観光を継続。厨二病全開の甲冑など。
第6話 「ウィーン街歩き」
楽しみにしていた単独行動Day。気分は世界ふれあい街歩き。目的も無く街をぶらぶら。街の空気を楽しむ…こういうのがとっても楽しいの。
第7話 「世界の車窓から」
チェスキークルムロフに向かうために比較的長めな列車の旅。正直期待していなかったんだけど、景色は素晴らしかった。本当に世界の車窓から状態。列車は本当にアレでしたが。
第8話 「狼と香辛料の街(っぽい)」
古き良き中世の姿を残した街、チェスキークルムロフ。とても美しい街でした。本当に小さな街なので1日もあれば大体回れてしまいますが、もうちょっとゆっくり店なんかも見て回りたかったかなぁ…と。
第9話 「クルムロフ城へ」
小高い場所にそびえるクルムロフ城。そこから見る街の姿は本当に美しいものでした。
第10話 「ツンツン巻き(トルデルニーク)との出会い」
チェコの伝統的なお菓子、ツンツン巻きトルデルニークとの出会い。中々美味しかったですよ!日本でも食べられる場所はないのか。
第11話 「クルムロフよさらば」
クルムロフから去る日。それは我々とJohn(仮)の永遠の別れでもあったのだ…。
第12話 「Prague! Prague!」
ちょっとしたトラブル(?)に会いつつも無事プラハに到着。そして元気良く街歩き。中々良い雰囲気で気分も良かったのだが、ホテルもといウンコホステルは本当にウンコでウンコまみれになった気分だった…。
第13話 「ゴシック様式」
ゴシック様式が美しい聖ヴィート大聖堂へ。
第14話 「NAKA"KA"MI」
世界的な観光都市。そこにあるスタバは混み方も半端ない。注文をとるときに客の名前を訊いて注文内容と名前を一致させるという作戦を取っていました。そこで俺が使った名前は…。
第15話 「欧州よさらば」
長かったようで短かった欧州の旅もこれで最後。
番外編 「John(仮)の伝説」
番外編。John(仮)という素晴らしい人物について語る。

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