さて、富良野に向かう途中で一カ所寄るところを設定していました。北へ。の巡礼じゃないんですが、ここも訪れてみたいと思っていた場所です。

幾寅駅
(渋い高倉健ボイスで)幌舞〜幌舞〜。
そう、浅田次郎原作の映画「鉄道員」のロケ地となった幾寅駅です。
駅看板は作品中に登場する「幌舞」になってますね。

なんでこんな中途半端な縦写真になったかというと…影が見えますよね、そう、駅舎前に車が止まっていたからなんです。 まぁ、このあとどいたわけですが…。

因みに映画のテーマソング「鉄道員」は作曲が坂本龍一、歌詞が奥田民生、歌は坂本美雨というとてつもない組み合わせです。

キハ40@幾寅駅
撮影しているとなんと列車が!本数が少ない同線にあってこんな幸運は無いッ!
ということでホームにダッシュして撮影。キハ40です。
いや〜、ローカル線と言えばこの気動車ですよね〜。

駅名板@幾寅駅
駅名板にはきちんと幾寅駅と表記されています。

ホームから見た駅舎
ホームから見た駅舎です。

「ほろまい」表記の看板
駅舎の柱には「ほろまい」の看板が。

「幾寅」表記の看板
しかし駅舎の壁には幾寅の看板。
どっちなんだwもうこの際だから幌舞に統一してしまえばいいのに(ぉ

花と駅舎
花と駅舎。いや、のどかで良かったです。
日差しがあまりに強すぎて撮影が難しかったところもありましたが。
(それでも気温自体は涼しかったですね)

だるま食堂
映画のオープンセット、だるま食堂です。
経年劣化の具合が良いですね。美術スタッフにどうやるのか教えて欲しいものです。

キハ12 23
こちらは映画に使われたキハ12 23の車体の一部です。
この列車はキハ40をキハ12に見えるように改造し
さらに美術スタッフにより経年劣化の手を加えたものらしいです。

ロケセット
こちらもロケセット。

理容室のロケセット
こちらは理容室のロケセット。

駅舎全景
最後に、車がどいたので駅舎全体を撮影。

この後幾寅駅から北上し、富良野を目指しました。

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