再び国道244号線で知床方面へ。で、途中で道を外れて有る場所に寄り道。来運神社ってところです。因みにこの辺はナビで住所指定することが出来ませんでした。というか住所が大雑把すぎて…。来運神社周辺の地図(GoogleMap)でもごらんの通り。

あ、当然「北へ。」の巡礼です。

来運神社
神社の鳥居。

水をくむ
誰もいないと思っていたけど…。

駐車場には数台の車が止まっていて、皆さんでかいタンクをたくさん積んでいました。天然水だし、水道代も浮くだろうし…いいなぁ…。

来運の水ゲットだぜ!
ひろ は らいうんのみず を てにいれた

というわけで無事水をゲット。ま~生水なんで心配っちゃ心配だったんですが、飲んでも問題なかったので大丈夫だったってことでしょう(ぉ

またまた244号線に戻って今度こそ知床へ…。

知床半島の付け根の辺りにある「オシンコシンの滝(Wikipedia)」に寄り道。ああ、またしても巡礼ポイントなんだこれが。観光客が多かったなぁ…。そうえいば駐車場にはノラがいました。Wikipediaで記事になってる猫って他にいるのかな…。

因みにノラの写真は撮れませんでした。残念…。

オシンコシンの滝
オシンコシンの滝。

国道334号線をさらに北上していくと途中にあるのがプユニ岬。「北へ。DD」で微妙な登場の仕方をする場所。景色も微妙に有名だったりする。

プユニ岬
プユニ岬からの眺め。
晴れていれば最高だったんだけどな!

エゾシカ
景色を見ていたら足下で何か動いたので
見てみたらエゾシカでした。
野生のエゾシカをこんな間近で見たのは初めてかも。

この辺からだんだん霧が…なんか嫌な予感…。

知床自然センターに到着したときには既に12時近くなっていました。腹も減ってるけど、この後の予定と天気が微妙なのと、でも絶対ここで見ておきたい景色を天秤にかけ…。

いくら飛ばしてもスピード違反で捕まることはない、と自然センターからフレペの滝まで猛ダッシュ。

バカじゃ無かろうか、と思ったが実際バカだったね。ただそうはいっても普通に歩いたんじゃ片道20分くらいかかるからなぁ…。致し方ない。走ったら半分くらいの時間になるわけだし。

フレペの滝
そんなこんなのフレペの滝(乙女の涙)。

フレペの滝は川が流れ込んでいるのではなく、岩からしみ出した水が滝になってるらしいです。「乙女の涙」とも呼ばれてるみたいです。なんか良いですね。

フレペの滝をアップに
滝をズームアップ。
冬になると青白く凍るらしい。見てみたいなぁ。

因みにこの辺には鹿が数頭いました。そのうち3頭は親子だったのかな…ちっこいのもいました。

何も断崖絶壁で食事しなくても…
この後ろは断崖絶壁です…
何もこんなところで食事しなくても…。

フレペの滝もみて満足した俺は知床自然センターに向けて再び猛ダッシュ。これって一人旅でなきゃ出来ない暴挙だよな…。

PREV. INDEX NEXT