というわけで件の摩周湖。山道を運転していくと、高度を増す毎に霧が濃くなっていき…気がつくと第三展望台を通り過ぎそうになっていました。見えなかったんだよ…つーか普通に危ねぇ。霧の濃さはこの旅一番だったんじゃなかろうか。

wtf
What the fuck?!
いや、この先に湖があるはずなんですよ…。
なんというかマジで「ごらんの有様だよ!」ですね。

看板撮ってどうすんだべ
湖の写真も撮れないし、「ここに来た」的な意味で
何か写真を撮っておこうと思ったら看板を撮るしかない悲しさ。

バスは一本
バスは一本。定期便はこんなもんか…。
観光バスはもっと来るんだろうけど。というか実際来てたけど。

この天候で摩周湖第一展望台で数百円払うのはいくら何でも惜しすぎる、ということでそちらはスルー。この天候でもなんとか見るだけ見られそうな硫黄山へ行くことに。ま、ここも巡礼的な(ry

硫黄山
というわけで硫黄山ことアトサヌプリ
北へDDで出たのもこんな感じのアングルだったかな?

硫黄の塊?
硫黄の塊…か…?
黒色火薬がたくさん作れそうなヨカン。

臭いがヘビーすぎる
くっせーのなんのって。臭いがヘビーすぎる。

お湯もゴボゴボ沸いてるし、こりゃー今夜の温泉は期待できるな!と思ったのを覚えています。実際に…すごかったよ。うん。

ここを回った後もまだ明るくて宿に行くのはもったいない、ということで翌日回る予定だった屈斜路湖へ。もちろn(ry

砂湯@屈斜路湖
砂湯@屈斜路湖

(海の)砂浜で穴を掘ると水…というか海水が湧いてきますが、屈斜路湖の浜を掘ると温泉が出てきます。実際水着来て入ってる人とかいたけど…雨の中ご苦労さまなこって。

雨も降ってたし、一人で温泉掘ってもしょうがないので(笑)この辺で美留和方面へ。冷静に考えると滅茶苦茶効率悪い動きだったな…。まぁこの辺は結構投げやりに、行き当たりばったりに行動してましたからね…。

美留和駅駅舎
美留和駅駅舎。美留和小学校の児童達が描いた絵らしいです。

美留和駅のホーム側
ホーム側から美留和駅駅舎。

駅舎の中には北海道の駅にはお約束(?)の駅ノートがおいてありました。結構来る人が多いんですね…。中々愛されてる駅だなぁ~。

美留和駅ロータリー
美留和駅のロータリー(?)、舗装する意味もないということか…。

この辺で漸く宿へ。

国民宿舎ホテル川湯パーク
本日のお宿、国民宿舎ホテル川湯パーク

で、温泉がすごかった。入った瞬間肌がピリピリ痛い。でもなんか「効いてる」感はすごかった。お湯が熱くてあまり長い時間入っていられなかったけど…。因みにpHは1.4~1.6だそうで。そりゃ肌もピリピリするわな…。

傷がある人が入ったらリアルに「酸の海」状態になるんだろうな…。

後で知ったことなんだけど、Wikipediaの川湯温泉の記事によると温泉街のお湯はすべて源泉かけ流しなんだそうな。素晴らしいことだ…。

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