北見に到着。果鈴!俺は漸く来たよ!

北見駅
とりあえずの北見駅。
まーもちろんこのアングルは(ry

駅の次は巡礼ポイントでもある北見ハッカ記念館へ。北見はハッカで有名だったんですよ!世界シェア70%でぶっちぎりの一位だったこともあるくらいらしいです。因みにハッカは漢字で「薄荷」と書くそうです。

北見ハッカ記念館
北見ハッカ記念館外観。

薄荷蒸溜館
こちらは薄荷蒸溜館。

記念館では係員がいろいろと案内してくださいました。薄荷産業の流れ、薄荷という植物について、そして北見の歴史…。面白かったです。行くことがあれば案内して頂くことをおすすめします。

また蒸溜館では実際に薄荷を蒸溜するところを見ることが出来ます。昔実際に使用していた器具なんかも展示してあるので、こちらも是非是非。

記念館の後は北見工業大へ。果鈴の兄が通っているという(ry

北見工業大学
北見工業大学。中には入りませんでした。
どうせ用事があるのはこのアングルだけでしたし(ぉぃ

さて、↑の写真を見てお気づきでしょうか。そう、天気が大分回復してきたのです。ここで一つの案が…いや案なんてもんじゃない、単なる思いつき。

正直言って北見で見るべきところはもう特にない。天気も回復してきたし、俺なら…俺ならきっとなんとかして摩周湖に戻ってくれる!!

つーわけで行き当たりばったりもここまで来た。摩周湖へ戻ることにしました。もちろんもと来た道を戻るのでは全く面白くない。そのまま摩周湖に行っても面白くない。というわけで「時間的余裕があったら行ってみたい候補」に挙げていた場所へ行くことにしました。

小清水町名起源の泉
その道中。小清水町の名前の由来となった泉の跡だそうです。
許す許す。

そして件の候補地へ到着。リアルノンストップでした。で、その場所とは「神の子池」です。

神の子池
Gift from GODの文字が中々良い(ぉ

水の碧さ、空の蒼さ、草木の青さ
水の碧さ、空の蒼さ、草木の青さ。
ここではリバーサルばっかで撮ってたのでデジタルは適当な写真しかねぇw

途中からの林道は中々激しいものがありました。前年のタウシュベツ橋梁までの道よりは距離は無かったと思いますが、道の凸凹度では勝っていたと思います。攻めてみたい気はするけど、車壊したら流石にまずいしね…。

神の子池のお次は裏摩周展望台へ。

裏摩周展望台
裏摩周展望台。木が多くてあまり湖が見えないというw

裏摩周展望台からの眺め
裏摩周展望台からの眺め。
手前の木は敢えて入れてみたものの…
まぁ動いたところで湖が綺麗に見える場所無かったし…。

そしてお次は一昨日「行く意味無し」と行かなかった第一展望台へ。

裏摩周から第一展望台へ…たったの湖半周なわけですが、それが簡単じゃないんですよね…。地図を見て頂ければ分かると思いますが、湖のすぐ側をぐるっと行くような道はなくて、滅茶苦茶遠回りしなきゃ行けないんですよ…。

ま、もっとも晴れている摩周湖を見られるという特典が目の前にぶら下がっているわけですから全く苦にはなりませんでしたがね。

摩周湖第一展望台
摩周湖第一展望台。これだよこれ!

摩周ブルー
見事なまでの摩周ブルー。
まるで鏡のような湖面。すんばらしい。

戻って良かった…と思えた時間でした。

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