しばらく景色を楽しんだ後はグランシャリオで朝食を。スタートダッシュかけるとどうせ混んでいると踏んで少し時間をずらしました。それでも勿論合席でしたが。

洋食
グランシャリオの朝食。洋食/和食が選べます。値段は同じ1600円。

朝食後は最後尾車両まで散歩。

最後尾からの景色
最後尾車両からの景色。結露しちゃって見づらいですね。

名前は分からないけど
山。名前は分かりませんが…。風景画を見ているような気分。
このとき俺の下段に居た人は下車してしまっていたので、この景色は完全独り占めでした。

豊平川
豊平川。ここを渡ると「あー、札幌に来たなぁ」という気分になります。
このときは、それと同時に「あー、もう着いちゃう…」とも思いましたねぇ。

正直起きてから到着までの時間があっという間すぎたというか…。旅のスタートにして既に名残惜しい。

そうして静かに札幌駅に到着。そういえば客車の発車・停車は結構静かでしたね。ナックル連結器だし、もっとガタン!とかするのかと思っていたのですが。

ドアが開くと回送までの時間は当然のことながら撮影会。俺も参戦。まずはDD51を…と思ったら並んでる。流石日本人。

せ、狭い…
なぜこんな写真になったのか?
そりゃホームが狭い…というか先頭車両がホームの端ギリギリだからですね。

うーん…35mm版換算28mmでは全然駄目ってことですね。超広角じゃないとあの至近距離では駄目だ…。20mmならいけただろうに。

最後尾車両
続いて最後尾車両。

ちょっと慌ただしく撮影を済ませた後は喫煙所で一服。

すぐあとに出発する小樽行きの快速エアポートに乗り込みました。小樽行きなら、絶対に進行方向向かって右側の席。これは譲れない。晴れの日に限っては「譲ってはならない」。座れなかったのなら、立ってでも右側のドア直近をキープすべし。

快速エアポートの車窓
水滴がついてたり窓が汚れていたり…ど真ん中に電柱がいたりと残念な絵ですが、
やはりこの景色は良いですね。

小樽で更に函館本線に乗り換え。向かうはもちろん余市。

余市に到着
小樽から20分ほどで余市に到着。

余市駅の跨線橋から
余市駅の跨線橋からの眺め。天気マジ良すぎ。雪に反射した日差しで目が眩みそうでした。

ここまでくるとサングラスは必須ですね…。目が眩むくらいならどうでも良いですが、雪目になったら洒落にならん。「地獄先生ぬ~べ~」の雪女(ゆきめ)じゃありませんよ。そっちだったら寧ろウェルカム。

余市蒸留所
余市蒸留所の入り口。ここにくるのも何度目かなぁ…4回目だか5回目だか。
そろそろ来た回数を数えるのも阿呆らしくなってくる頃。

リタハウス…だったかな?
リタハウス…だと思います(ぉ
憧れはすれどもやはりここで生活するのは大変だと思います…。
ホント試される大地だぜ…。

キルン塔
キルン塔。蒸留所の顔ですね。

見学コースはすっ飛ばしてゲストハウスにて原酒12年を購入。電話すりゃ送ってくれる、と噂には聞いていますがやっぱり自分で足を運んで買いたいものですよねー。

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