余市蒸留所近くからバスで小樽駅に向かいました。暖かくていい感じに眠れました。

バスの車窓から。
バスの車窓から。鉄道よりも海に近い。

結構乗客がいましたね。ボード担いでるあんちゃんとか結構いました。

小樽駅
小樽駅に到着。

小樽駅に到着してすぐにホテルに向かい、荷物を置いて出かけました。

とりあえず小樽運河
とりあえず小樽運河。外せない。

素通りしていた巡礼地
今まで散々目の前を通っておきながらスルーしていた巡礼地。
とは言っても小説内での登場とのことなので、知らなくても当たり前かも…。

この建物は元北海道拓殖銀行の支店として作られ、その後ホテルになって潰れてロシア美術館になって(←この時点で作品に登場)潰れて、今はまたホテルになっています。ヴィブラント小樽というホテルで、金庫室の客室もあるようです。なんかすげぇな。一瞬泊ってみたい気もしたんですが…まぁいいや。窓が無いとか圧迫感を感じそうだ。

オルゴール堂
オルゴール堂。リア充のスクツ。俺には用事なし!

小樽雪あかりの路」に併せて雪だるまのコンテストもやっていました。あちこちにたくさんの雪だるまが。

雪だるま
なんか可愛いw

ムンクの叫び???
こちらはムンクの叫び…風???

雪だるま修復中
大正硝子館前の雪だるま、修復中。

めぼしいところは大体回って疲れてきたので休むことに。やたらとコーヒーの良い香りを漂わせていた喫茶店・可否茶館で一服してから再び小樽運河方面へ。

まだ寒がる時間じゃない…
まだ…まだ寒がる時間じゃない…。

1.7℃とか十分温かい。いや、マジで。

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