前日、流氷硝子館で見て予約したもの、それは雪原ウォークでした。スノーシューを履いて歩き回るやつね。

朝6時くらいにホテルに迎えの車が来てくれて、そのまま現場に向かいました。因みに、気温は-14℃くらいでした。いやー、温かいほうですよ(結構真面目な話)。内陸…旭川とかに比べれば、ですが。

朝6時出発って辛いようですが、元々旅行中は早寝早起きが基本なので、そこまで辛いわけではなかった記憶が。それに清少納言ではないですが、やっぱり「冬はつとめて」なわけで、あの景色を見られれば早起きも千両の得とでも言いますか、十分ペイできると思いますのよ!

スノーシュー
並べられたスノーシュー。体格(体重)に合せて選びます。

シューはガイドさんが見繕ってくれるので、体重を申告しさえすればその辺のことは知らなくても問題ないです。

装着レクチャー
装着のレクチャー。しっかり装着しないとすぐに外れちゃってダメなのです。疲れるしね。

俺のスノーシュー
俺のスノーシューはこちら。

スノーシュー装着完了!
こんな感じで装着完了!

装着が完了すれば、早速雪原に出発!

雪原
駐車場からすぐにこんな景色が見れます。素晴らしい雪原。ウイスキー飲みたくなる景色だ(おい

スノーシューの感想ですが、やっぱかんじき(和かんじき)よりは歩きやすかったかな、と思います。ま、もっともそれは平地だったからというのもあるかも知れませんが。

林の中
そんなこんなで、林の中を進みます。

キツネの足跡1
林の中にはこんな感じでキツネの足跡が結構残ってました。野生動物は、寒くないのかな。
ご覧の通り、森の向こうに朝日が。いい雰囲気でした。

雪に倒れこむ
ガイドさんのお勧め(?)で雪に倒れこむ遊びもしてました。
全然痛くないのね。当たり前だけどw

こう、上野写真のように雪に倒れて、そのあと腕を少し上下に振って、うまいこと起き上がると、その跡がクリオネみたいな感じで残ります。ま、Mの字のようなオッサンがやっても悲しいですが…w(無礼な)

森を抜けて再び雪原に戻ります。そして、一休み。

地球に乾杯
ガイドさんが用意してくれていた紅茶。まさしく地球に乾杯的な。

ちょっとぬるかったけど、十分美味かった!やっぱ景色がいいと格別だと思います。ま、欲を言えば珈琲のが良かったかな!(ぉ

しかし、ちょっと残念だったのが、上の写真にも見えるように、鉄塔なんかがちょっと見えていたことですかね。網走の街から程近くて仕方ないんですが、今度こそはそんな人工物が無いような、完璧な雪原に行ってみたいもんです。

キツネの足跡2…獲物追跡バージョン
雪原にキツネの足跡。こちらはどうも獲物(ネズミ?)を追跡しているときのものらしいです。
特に、ちょっと荒れているところはアタックを仕掛けた場所だそうな。

キツネの足跡3
体重が軽く、かつ4本足だからなのか、彼らは雪に沈むことも無いのね…。
人間なら、間違いなくズボっとなりますわ。

キラキラの雪原
朝陽のあたる、きらっきらの雪原。食べたくなっちゃう。

そうして、雪原ウォークも終了。時間的にはそれなりですが、やはり進みは遅かったようで、実際の行動半径は思い返してみると大したことはなかったですかね。でも、内容は十分でした。動物が見れると一番良かったですけどね…。

お次は、網走といえば…という定番コースです。

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