翌朝、天候はこれ以上は望めないという、最高な状態。写真をごらんいただければご理解いただけると思いますが、本当に良い天気でした。良すぎて、サングラス必須といっても過言ではないくらいでしたよ。無かったから大変でした…。。。

阿寒湖の周囲は阪がちょくちょくあるのですが、車がスリップして恐怖を味わいました。下り+T字路で、圧雪を通り越してアイスバーンになっていたのは分かっていたので、超絶ノロノロ運転(10km/hも出していない)だったのに、ブレーキを踏むとABS動作しまくり、そしてABS動作しているのに曲がらない恐怖。

周りに車がいないような道だったから良かったものの、本当に雪道の恐怖を味わった瞬間でした…。

と、そんなこんなで駐車場へ。駐車場は臨時のもので、後でよくよく考えて見ればあれは実は凍った湖の上だったのではないか…。

スノーモービル受付
スノーモービルの受付。まずはこちらでお金を払います。

一人乗りなのか二人乗りなのか、コースの距離などでお値段が変わります。ひとまず、最初は一人乗りの10kmコース(3000円)!

メット選び
次に、メット選び。不審人物だらけw

スタートグリッドについたスノーモービル
メット選びが終わると、いよいよスノーモービルとご対面。
スタートグリッドについたスノーモービル。

簡単な説明を聞いて、いよいよスタート。

景色も抜群
天気は良いし、景色も抜群。
スノーモービルでぶっ飛ばして、気持ちいいのなんのって…。

脱☆スノーモービル童貞!というわけでテンション♂♂(あげあげ)っすよ。寒いけど、ハンドルはヒーターが入ってたし、楽しくて感覚麻痺ってたし(危ない…)。

ヒャッハー!
ヒャッハー!

終わった後は久方ぶりのアイヌコタンへ。前回は夏だったし、冬景色のアイヌコタンは初めてでした。前回もそうでしたが、今回も時間帯の問題なのか、我々以外ほとんど人はおらず。流石にちょっと寂しいなー。

人がいないアイヌコタン
シマフクロウ!アイヌにとっての守護神ね。

フクロウ可愛い。ま、シマフクロウって翼を広げると2mにもなるらしいので、可愛いとか言えるレベルじゃないけど。

アッー!
アッー!(編注:演出です。本当の本当に演出です。)

この後昼食。周りの街にあった定食屋さんで、ワカサギ天丼食べましたの。美味しかったですの(*´ω`*)

飯のあとは、アクティビティのおかわり。まずは、2ケツスノーモービル(またかよ)。後ろにヴォルを乗せて、動画を撮りながらドライブ!

2ケツスノーモービル
写真的には一人乗りのときと大して変わらず。

ところで、2ケツのスノーモービルはやけにパワーがあったきがします。加速力、最高速ともに一人乗りを上回っていたよーな気が。つまり、俺的には楽しかったということですよ(ぉ

スノーモービルのあとは、4輪バギーでぐーるぐる。前輪ブレーキ+アクセルでドーナツスピン的な!

阿寒湖バイバイ!
4輪バギーのあとはちょっと散歩して、阿寒湖とはお別れ。バイバイ!

この後は「道の駅阿寒丹頂の里」に併設されている、阿寒国際ツルセンターへ。野生の鶴を餌付けしているので、とても写真撮影しやすい場所です。

雪の中、丹頂の後姿
今日も小雪の降りかかる…丹頂の後姿。美しい。

雪の中の丹頂は
雪の中を歩く姿。美しい。

個人的な…ものすごく個人的な感想ですけど、やっぱり白鳥より丹頂のほうが来るものがありますね。なんででしょ?

とまぁ、しばれる中、丹頂撮影を終えた後は道の駅へ。勿論目的は…。

クソ寒い中アイスを食らう
クソ寒い中、アイスを食す。どこぞのアイス販売業者もそうCMしてたっしょ?w
北海道では冬でもアイスを食べる、的な。

アイスを食べ終わった後は、この旅もいよいよおしまい。その名も「たんちょう釧路空港」へ。レンタカーは、この空港のレンタカーの支店までの乗り捨てにしていたのでしたー。空港周辺は(当たり前っちゃ当たり前ですが)特に何も無く。

帰りの飛行機は、羽田付近で東京の夜景を見るため右側の窓際!かつ、主翼で景色が遮られにくいところを選ぶべし。ま、エコノミーだと中々それは難しいですけどね。

お帰り。
お帰り。日が暮れて行く…。

こうして、今回の冬の北海道の旅は終わったのでした。思い返してみても、これだけ色々なアクティビティを楽しんだ旅行はほかに無かったと思います。夏の北海道も魅力的ですが、やはり冬は冬の魅力があると気づいた旅でした。いや…夏・冬だけじゃないですね。春夏秋冬、どの季節に行っても北海道は魅力たっぷりで、僕らを待ってくれているのです。I love Hokkaido!

2014年3月27日 HIRO

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