道東の旅 ~2012 Winter~

前書き

いやー、随分と更新を放置しちゃってましたね。いかんいかん。この旅行記は2012年2月17~19日の2泊3日で行ってきた道東旅行の記録でございます。

流氷を見に行きたいね、なんて話の流れで実現に至っての今回の旅。流氷が着岸したのは、僕らが行った数日前のことで、地元の人たちからはちょいちょい「タイミングよかったね」なんて言われるくらいラッキーなタイミングでした。数日前から流氷情報をネットで見張ってましたが、冷や冷やもんでしたね。

さて、旅の流れとしては、女満別空港→網走周辺→車で釧路へ→釧路周辺→たんちょう釧路空港ってな具合で、当初の予定には無かった車での移動がありました。

一応雪道の運転経験はあるっちゃあるのですが、冬の北海道を車で移動するというのは正直気が進みませんでした。しかし、鉄道の運休・遅延の多さがあり、更に、天気が旅行期間中を通じて良かったこと、国道は除雪が行き届いていたというポジティブな要素もあったため決行しました。(※勿論、自己責任でお願いしますよ…)

また、真冬の北海道はさぞ寒かろうということで事前に準備会も開催していました(単なる買出しとも言う)。

2月に入ったタイミングだったので、もう冬物はセール対商品になっていてそこそこ安く調達できました。靴は-40℃までいけますぜとポップを出していた登山靴みたいなモデル。実際、足元が寒くなるという事はありませんでした。足元は常に雪or氷という状態ですので、こーゆーのじゃないとやってられません。「冬靴」をキーワードに検索してみると色々出てくると思いますので参考にしてみてください。僕のはNorth Faceのやつです。

パンツ(ズボン)は、これまたColombiaの登山用みたいなやつ。一応アンダーウェアは着てましたが、これも案外大丈夫でした。上は、アウターはもこもこダウンジャケットにしこたまレイヤリングしてやったので、案外手持ちの服でも耐えられました。あと、イヤーマフラーとか毛糸の帽子とかは必須ですね。

こんな感じの服装でしたが、一番寒かったときでも-14℃という比較的好天だったのでこれで耐えられたんだろうと思います。雪が降りまくったり、風が吹きまくっていたら、さらに重ね着する必要があったかもしれません。

他に注意点としては、ホテルでは暖房効きまくっていたからなのか、めっちゃ乾燥してました(特に風呂上り…)。顔とか手の肌はカサカサでやばかったので、気にする人はその手の乾燥対策も忘れずにどーぞ。

と、なんか上から目線てきな前書きになっちゃいましたが、色々調べて準備万端で行ってくださいね。冬の北海道は寒いですが、魅力もたっぷりなので、100%楽しむためにも風邪なんぞひかれませんよう。

では、本編へどうぞ。

目次

第1話 「冬の道東へ。」
飛行機で一路女満別空港へ。そして一気に流氷ツアーへ。北海道の寒さの洗礼を受けました。
第2話 「外洋へ。」
砕氷船に乗り込み、いよいよ外洋へ。寒かったけど、素敵な世界でした。
第3話 「雪原散歩」
スノーシューを用いての早朝雪原散歩。それなりに寒かったけど、素晴らしい体験が出来ました。
第4話 「真冬の道東ドライブ」
タイトル通り、真冬の道東ドライブ。慎重にね!
第5話 「鳥の都」
北海道は鳥たちの越冬地でもあり、自然がたくさん残るため、鳥にとっての桃源郷…でもあるのです(言いすぎ?w)
第6話 「アクティブ☆北海道」
最終日。今までに無いくらい、アクティビティを楽しみました。

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