自宅を出発して東京駅で上越新幹線に乗り込み、終着駅の新潟へ。そこからバスで新潟港に移動(さらっと流したけど、この時点で3時間以上経ってたはず)。朱鷺メッセのすぐそばにあったのでちょっとびっくり。その昔新潟に行ったときに朱鷺メッセ付近で水上バスに乗ったのに、全く気がついていませんでしたのよ…。ま、興味がなければそんなもんですかね…。当時は貧乏学生で離島の旅とか贅沢of贅沢のように思っていましたからね…w

フェリー乗り場のゲート
こちらはフェリー乗り場のゲート…の団体口。こっちは普通使わないっぽいっす。

上の写真の左のほうにソフトクリームの立体看板(?)がありますが、これの左側に食堂があります。お昼ちょっとすぎだったので、こちらで食事をしました。カツカレー!ヽ(´ー`)ノ 普段は気合の入ったカレーばっかり食べてるけど、こういうところの素朴なカレーも愛してます。はい。

きっぷ売り場+ジェットフォイル改札口案内
きっぷ売り場とジェットフォイル改札口の案内。

佐渡汽船のウェブサイトから事前に予約をしておきましたが、支払いは現地で行うようにしてました(ネット予約の意味無い…)。というわけできっぷ売り場でお支払い。

我々はジェットフォイルではなくフェリーで行くことになりました。俺は良いのですが、嫁がね、、、船ダメなんですって。特にちっさい船で外洋にでるのは。でも、俺も別にフェリーで良かったから気にしてないんですけどね。船旅を楽しみたいという意味で。外洋の船に乗ることなんてめったに無いですから。あとフェリーにはなぜかよくあるやる気あるんだか無いんだか良くわからないゲーセンとか好きなんすよ。ゲームやらないけど(ぉ

席は2等船室にしました。個人的には1等が良かったけど、船に弱い嫁はどうせ外に出ている時間が長いからと(風に当たっていると船酔いしないらしい)、2等になりました。ちなみに、新潟~両津の片道で2380円とリーズナブル(?)。

やはり発生した場所取り合戦で良い感じの場所を確保した後は、荷物を置いて少し探検。

出港!
出港!何故かあまり外に人は出ていない感じ。

エントランスホール
フェリー(おけさ丸)のエントランスホール。右手のほうは売店。左手のほうに毛布を貸し出してくれる受付があります。

寝るには、やっぱ毛布あったほうが良いっすね。

ウミネコ
ウミネコ。ずーっと船を追いかけてくる。最初は旅行者(特に子供)が餌をやるんだけど、そのうち飽きて餌を投げなくなる。それでももけなげについてきてました。

この航路は国道350号線です
この航路は国道350号線です…ってよ。

ほかに航路が国道をかねていることで有名なのは、国道58号線ですね。と思って調べてみたら、海上国道という記事を発見。結構たくさんあるみたいっすね。全く存じ上げませんでした…。

遠ざかる新潟
遠ざかる新潟。

大体この辺で飽きて(ぉ)、船室に戻り寝てました。2時間半の船旅ですからね。


で、しばらく寝ていたらにわかに騒がしくなり目が覚めた。なんだべ?と思って外に出てみたら佐渡が見えてきていた。

ジェットフォイル
デッキに出たらジェットフォイルとちょうどすれ違うところでした。ホントに船体が浮いていて、そして速い速い。

そして速いジェットフォイルに比べてゆっくりまったりのフェリー。島は見えども近づかない(ことはないけど…)。どーんと構えてりゃいいのさ。

そういえば、寝ている最中に途中で少しゆれを感じて起きてみたら、フェリーと直行するようにどでかい船(いわゆるタンカーではなさそうだけど)が過ぎていきました。それでも、元々起きていたから気がついたというレベルなので、フェリーは全然揺れない印象を持ちました…が、それは海が穏やかだったからなのかも知れないですね。冬の日本海はどうなることやら。

両津港
両津港。到着前に案内放送が流れてみんな出口に集合していたのですが、こちらは全く急いでなかったのでぎりぎりまで船室に残って窓からの景色を眺めていました。

お疲れ!おけさ丸!
そして下船。お疲れ、おけさ丸!

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