あの島(佐渡)で待ってる

フォント:あんな字を待ってる。

前書き

佐渡島。行ってみたかった離島のひとつです。

今の今まで離島にはほとんど行けませんでした。橋が架かっていて車で行ける島を除くと、ほとんどありません(っていうか橋で繋がっていたら離島じゃないかw)。やはり、正直離島はどうしても行きにくい。しかし今回、船に弱いはずの嫁のたっての希望ということもあって勢いがつき、佐渡に5泊もする旅行に出かけました。ま、5泊という長期滞在になった理由は、山歩きがあったからなのですが…。

どのくらい観光するかにもよりますが、主要なところをサラッと見るだけならそんなにいらないんじゃないでしょうか。でも、せっかく行くならじっくり見ていただきたいものですね。美しい自然がたくさんありますし、そういうところをじっくり見ずに適当に済ませてしまうのは勿体無いと思います。時期も合えば、能も見ることができます(我々は日程がどうしても合わず…仕方ないですね)。

この旅行記を見て、佐渡をじっくり回ってみたいと思っていただけたら幸いでございます。


最近の旅行記同様、今回もフィルム写真100%でございます。使った機材はいつものNew FM2にフィルムはKodak Portra400、レンズは50mmと28mm。Hasselblad 503CXも使いましたが、今回の旅行記ではそちらの写真は使っていません。

では、本編へどうぞ。

目次

第1話 「あの島(佐渡)へ」
新潟港からフェリーで佐渡に向かいます。
第2話 「ドンデン」
初日・二日目の宿があるドンデン山へと向かいました。
第3話 「杉と亀、そして星空」
元々の予定を少し変更して、有名な杉の森や景勝地を見てきました。この日は、星空撮影もうまくいきました。
第4話 「いざ、金北縦走路!」
今回の佐渡旅行の目的の半分くらいを占める金北縦走路を行きます(途中で引き返しましたが)。
第5話 「佐渡の遺構」
佐渡金山などを見て回りました。完全観光地化されてしまったとは言え、遺構の数々は中々面白かったです。遺構フェチの方は良いと思いますよ。
第6話 「歴史探訪」
佐渡はお寺が多かったり、能が伝わっていたりと歴史を感じる場所もたくさんあります。
第7話 「歴史の街」
かの有名な宿根木の街へ。
第8話 「あの島(さど)で待ってる。」
旅はいつか終わるもの。佐渡は、今まででもっとも「とある場所から去る」というのを強く認識した場所になりました。

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